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作家ご挨拶
平成元年の春 ここ硯石の唐松林を切り開き、5ヶ月かけて穴窯と仕事場を作りました。水道も電気も無いスタート。 ロクロは蹴りロクロを使い、暗くなってくると灯油ランプをつけての作業と、今から思うと懐かしく思い出されます。 今も水道はありませんが、電気だけはひかれて作陶環境も幾分よくなりました。 自然に包まれた仕事場で日々感じるいろいろな風、そんな風を陶(やきもの)の風として皆様にお届けしたいと思っています。 |
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作家略歴
1952年 長野県岡谷市生まれ 1976年 栃木県益子町 塚本窯にて修行 1979年 福井県越前町 畠山是閑先生に師事 1989年 現在地に半地上式穴窯をつくる
各地で個展、グループ展、クラフトフェアに出展 |
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月草窯のこだわり
自然釉、焼き締め、施釉の食器、花入れ、酒器、茶器などを作っています。 これらひとつひとつの作品に土のぬくもりを感じて頂けるものと思います。手元に置いていただければお客様の日々の生活に潤いも与えてくれることでしょう。 また、その作品を育てて行くという楽しみも生まれます。 お子様がおられる方には小さな時から本物と接することで、情緒面など必ずプラスになると思いますし、物を大切に扱うという心も養われると思います。 お気に入りの一つの焼き物がどれだけお客様に安らぎ、うるおいを与えてくれることでしょうか。 昨今の殺伐とした世の中で、せめて心の拠り所とならん愛する道具を是非とも手にして頂きたいと思います。 |
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※※お願い※※
作品はひとつひとつ手作業で作っています。窯出しごとに色合い、形、大きさ等が微妙に異なります。 画像と同じではありませんのでご了承ください。 |
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| 国宝にもなっている茅野市尖石遺跡出土の縄文のビーナスです。かわいい!! |
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尖石遺跡を代表するヘビの取手の付いた土器です。落としを入れ花を挿しても良いですね。 |
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アロマポットとして使えます。ろうそくを立て庭に置いてもいいでしょう。 |
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| たまには焼締めのスプーンでも。 |
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フタは桜の木です。(山帰来 作) 陶と木は相性も良いですね! |
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大きな自然釉焼締め鉢です。中は自然釉がたっぷりと。睡蓮鉢で使っても面白い。 |
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<<ご使用上の注意>>
●陶器には吸水性があります。使用される前に水、またはぬるま湯に浸し、生地に水分を含ませてからご使用頂くと、シミ・汚れ等のしみこみを防ぎます。 ●陶器をご使用後、器に水を含ませたままにしておきますと、カビ・シミ・臭気を発生させる原因となります。ご使用後は、汚れをよく落とし、十分乾燥させてからご収納ください。 ●漂白剤のご使用はお避けください。
<<アフターサービス>> 器などに、カビ・汚れ・臭いがついてしまい、気になる場合はお気軽にご相談ください。 無償にて再焼成をいたします。 |
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