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月草窯日記

春が近い事を感じさせる今日の雨。 仕事場周りも凍っていた雪が一部解けてグチャグチャ状態になっている。 薪割りは出来ないので溜まっている読み物などに目を通し過ごしている。 白鳥の北帰行も始まったようだし春が待たれるなあ・・・

今朝は寒気もゆるみ温かく感じる朝だった。 日中も10度位になるとかで薄着で過ごせそう。 窯焚きに使う薪も太いのと細いのとあって、昨日からこの細めの薪を作り始めたが、割るのに結構な時間がかかってしまうため原木が減っていかない・・・・・割った薪が目に見えて増えて行くといったふうでもないのでプチイラ状態が暫く続きそうです。

快晴の朝で日中の気温も上がり心地よい日になりそうです。 昨年 定期健診でメタボぎりぎりと言われ、その後どうですか?と連絡があったので腹周りを測ってみると前より肥えている。 仕方なく嘘を言ってちょっと痩せたと言っておいたが、今年の検診までになんとかせねばなあ・・・・・

快晴の気もちの良い日です。 薪割りもほぼ6トン分位は片付いて残り6トン位を残すだけに。 多少の達成感は有るものの、残りの薪割りもまだ3月半ばくらいまでかかってしまいそうなので、自分のペースで少しづつやるしかないと思ってる。

厳しい寒さの朝です。 暦の上では今日は二十四節気のひとつ雨水。 雪が雨に変わり、氷も解けて水になるというが・・・・・。 仕事場に来てみれば窓には氷の結晶が出て室温も氷点下10度。 薪割りもやらなきゃ終わらないしなあ・・・

雪かきをしたらまたそこに雪が積もりの朝です。 豪雪地に比べれば僅かな少ない降雪量だが、それにしても徒労に終わってしまう作業の虚しさは悲しいもの。 雪かきこそ全くもって無駄な時間と体力を使ってしまうために、腹立たしくもせつない気分になってしまうのである。

締切間近の県内のクラフトフェアに申し込もうと朝方に慌てて写真撮りをし申込書を送付してきた。  少人数のフェアなので結果はどうなるかわからないが・・・まあ申し込むだけ申し込んでおけばいいかなと。 雪が舞い始めてきたが午後はどうなるのか・・・天候に左右され気持ちも萎えるわなあ・・・ 

冷たい風が吹く寒い朝に。 こんな寒い日はカイロを腰に貼り付けたり靴の中に入れたりのイデタチ。 厚着をするため体の動きがぎこちないのは解っているが仕方ない。腰を痛めない様に気をつけながら少しづつと思ってる。

明け方5時頃に起き、昨日降った雪はどうなってるかと外に出てみたら んんん~? なんか、あったかい陽気。 雪どころか外は春先のような匂いに包まれていた。 でも、まだ2月、本来ならば一番寒い時期なのにどうなってるの??温かくなって嬉しいような嬉しくないような・・・・・  

今朝の新聞に北アルプス、西穂高岳の山荘支配人の方が撮影した太陽柱と呼ばれる写真が載っていた。撮ったご本人は「神様が降りてくるかと思った」と言っている。 太陽の光が地平に向かって垂直に伸びるこの現象は、空気中の氷の結晶に太陽の光が反射して出来るのだそうだ。 実際に神様が降りてきていて地球上のあちこちで世直しをしてくれるといいんだけど・・・・・

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